令和2年の日本のプロレス界について

令和2年の日本のプロレス界は一体どうなっていくのでしょうか。

こんばんは。

プロレス大好き50代、天道です。

今回は今年、西暦2020年、令和2年の日本プロレス界について、メジャー団体を
中心にウィルス対策も含めてお伝えしたいと思います。

1月から2月までの話

令和2年に入って1月4日と5日、新日本プロレスが東京ドーム大会2連戦を
行いました。

この大会では世界の獣神こと、獣神サンダー・ライガー選手が引退されました。

そして、1月5日のメインイベントで内藤哲也選手がオカダ・カズチカ選手を
破り、IWGPヘビーとインターコンチネンタルの2冠王者になりました!

この後にKENTA選手の奇襲にあった内藤選手が、2月9日大阪城ホールで
KENTA選手相手に2冠王者初の防衛戦を行い、熱戦の末初防衛に成功しました。

この後内藤選手は、IWGPジュニアヘビーの王者の高橋ヒロム選手をリングに
呼び、2冠王者とジュニアヘビーの王者対決にファンの期待は高まりました…

中止の日々に…

新日本を長年支えてこられたタイガー服部レフリー中西学選手が相次いで
引退された
後、世界に広まりつつあったウィルスにより、新日本プロレス
2月26日の沖縄大会以降の中止を余儀なく
されました。

現在は5月4日の福岡国際センターのレスリングどんたく2020まで中止が
決定しています。

5月4日以降の大会がどうなるかは、緊急事態宣言が終わる予定の
5月6日までの日本全体の状況のよると思われます。

緊急事態宣言の情報についてはコチラに情報があります。

それ以外の団体について

1月29日にサイバーエージェントグループ入りしたプロレスリング・ノアは、
社長に高木三四郎、副社長に丸藤正道が就任して新たな船出をしました。

そのプレスリリースはコチラです。

その後、ウィルスにより大会中止が相次ぎますが、サイバーエージェントグループによる
ネット配信により、無観客ではありますが試合をファンに届け続けています。

同じサイバーエージェントグループのDDTプロレスリンググループは、
4月25日から7月5日までの大会の中止を発表しています。

そのプレスリリースはコチラです。

こちらも動画配信サービスDDT UNIVERSEにてTVショーを配信予定です。

活動休止の団体も…

今回のウィルス騒動とは直接の関係はありませんが、レッスルワンが4月1日
後楽園ホール大会を最後に活動休止になりました。残念です。

大日本プロレスは4月16日の大会から5月5日の横浜文化体育館大会まで中止及び
振替に
なっています。

こちらは現時点では5月16日の江戸川大会より再開を予定しています。

全日本プロレスは、5月10日の沖縄大会までの中止が決まっています。
しかし、4月29日の千葉大会は無観客試合として全日本プロレスTVにて
LIVE配信が決まっています。

プロレスリングZERO1も、4月9日から5月3日の大会までの中止が発表されて
います。

みんな頑張ろう!!

YouTubeの獣神サンダー・ライガーチャンネルで、新日本プロレスの選手の
皆様からコメントが届いています。

超ざっくりですが、今年令和2年に入ってからの新日本プロレスの流れ及び、
他のプロレス団体の今回のウィルスの対応についてまとめてみました。

プロレスファンの皆様、ウィルスに負けないで頑張りましょう!

弥栄!!

 

 

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