小林正観さんから学ぶ、神経痛は「許す」ことで和らぎます

こんにちは、

あなたの毎日をスポットライトで照らす天道です。

 

今年も寒い冬から春、そして梅雨が明けて暑い夏の時期になりました。

あなたは、季節が変わるごとに、神経痛が出て痛くなっていませんか。

神経痛は辛いですよね。シンドいですよね。

しかし、

その痛さは「許す」ことで、治まっていくことを知っていましたか。

今回は小林正観さんのお話の中から、許すことで痛みが緩んでいくお話
をします。

 

神経が張っていると神経痛がでやすいです

 

正観さんは神経痛が出るときのことを、このように言われています。

「神経がピーンと張っていること」と、「神経をビーンと響かせる外的な
状況」であることです。(ありがとうの神様より) 

神経がピーンと張っていると何故、痛みが出るのでしょうか。

 

例えると、これは弦楽器が音を出す状況と同じです。

音を出すためには弦をピーンと張らないといけません。

そして、その張った弦を指などで弾くことで音が出ます。

そう、弦を弾くと音が出る。音は痛みということです。

 

では、響かせる外的な状況とは何でしょうか。

弦楽器の弦を指で弾く行為は、季節が変わることで起こる暑い寒いだったり、
自分が遭遇したくないことにあたります。

自分が遭遇したくないというのは、例えるならば、誰かに文句を言われたり
悪口を言われたりすることだったりします。

痛みが出る状況というのは、何らかの原因で、神経がピーンと張っている
ところに、暑かったり悪口を言われたりするような、外的な要因になること
が重なることで起こります。

 

痛みを取るには、許すことです

 

正観さんは神経痛がよくならないという相談を受けた際、このように答え
られたそうです。

私が「神経を緩ませてください」と言うと、はじめは「はぁ?」と不思議がら
れたのですが、その後、数十秒後に、その方はこう言いました。「痛くなくな
りました」。(ありがとうの神様より) 

これは、神経を緩ませたことで、弦楽器の弦が緩んで音が出なくなるように、
例え外的要因があったとしても、痛みが出なくなったということです。

 

その後に、正観さんはこう言われています。

緩ますことは、すなわち、「許す」ことです。自分に対して厳しい人は、体
が「あなたの厳しさには耐えられません」と悲鳴をあげて痛みが起こって
いるようです。(ありがとうの神様より) 

痛みがある人は、他人を自分を「許して」あげましょう。

許すことで体も緩みます。痛みも取れていきます。

 

良い加減になりましょう

 

自分に対して厳しい人は、自分自身を許すことが出来ません。

そして、

他人にも厳しくなってしまい、自分の体にもその厳しさが出てしまうようです。

 

正観さんは、自分に厳しい人に対して、こう言われています。

自分に厳しい人は、他人にも同じレベルで厳しい。「自分にはとても厳しく
て、他人には甘い」という人は少ないと思います。

人に寛容になるための方法は、自分を許すことです。したがって、
「いいかげんな人」「自分で自分に甘い人」「適当な人」になればいい。
(ありがとうの神様より) 

いいかげんという言葉は「よい加減」のことです。

いいかげんで適当な人になるということは、

よい加減で、自分にあった自分らしい生き方をする人になる」ということ
です。

 

そして、最後に正観さんはこう言われています。

自分で自分を許すことができたら、他人を許すことができる。
他人を許すことができたら、緩ますことができる。
緩ますことができたら、神経の痛みがなくなるらしい。
(ありがとうの神様より) 

まとめです

  • ・神経痛は、神経が張っているところに外的要因が重なって痛みが出て
     きます。
  • ・神経痛の痛みを取るには神経を緩めることです。
  • ・神経を緩めるには、自分も他人も許すことです。
  • ・よい加減で、自分にあった自分らしい生き方をする人になりましょう。

以上です。

 

神経痛でお悩みの方は、自分も他人も許していきましょう。

張り詰めた神経が緩めば神経痛も和らいでいきます。

 

今回も読んで頂き、ありがとうございました。

あなたの明日をスポットライトで照らす天道でした。

弥栄!!

 

 

読んで参考にした本です。

小林正観著:「ありがとうの神様」(ダイヤモンド社)

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