階段を下りることは健康にとても大切です♪

皆さん、階段使ってますか!

こんにちは、

健康に生きたい50代、天道です。いつも、ありがとうございます。

皆さんは日常的に階段を使ってますか。

階段の昇降運動は健康に良いことは知っていても、いざやるのは疲れるからと、
尻込みしていませんか。

階段を上ることを続けるのは確かに大変です。

しかし、階段を下りるのはどうでしょう。結構楽ですよね。

思い出してみてください。

階段を上りきったときはゼェ〜ゼェ〜と息を切らせがちになりますが、
階段を下りるときは鼻歌を歌いながら余裕で降りていませんか。

でも、階段を下りるくらいだったら大した運動にもならないから、
やる意味はあるの?って思っていませんか。

それが…階段を下りることは健康にとても大切なんです!

この記事を読んで頂ければ、階段を下りることが楽しくなり、笑顔で健康になれて、
未来の自分への
最高の投資になります。

階段を下りることで得られるものは何ですか

  1. ・階段を上るより下りるほうが筋肉が発達しやすいです。
  2. ・階段を下りることで骨密度が上がります。
  3. ・階段を下りることで耐糖能が高まります。


1についてですが、階段を下りる動作は、着地の衝撃を筋肉で受け止めることで、
筋肉への微細な損傷が起こりやすいです。

筋肉への微細な損傷、つまり筋肉を修復させることが筋肉を発達させる有効な刺激
の一つになります。

筋肉を発達させたいならば、階段を上がるより下りるほうが良いですね。

2についてですが、骨密度を上げる運動にはジャンプすることが良いと言われています。
ジャンプして着地することで骨に衝撃を与えます。すると骨が丈夫になっていきます。

階段を下りるときの衝撃も、ジャンプと同じくらいの効果があることがわかりました。

階段を下りることでどれくらい骨密度が上がるのかという実験では、週2回階段を
下りることで、平均7.8%骨密度が上がったそうです。

3についてですが、階段を下りる動作というのは速筋という筋肉が使われている
ことに関係します。

速筋という筋肉は着地するというとっさに身体を守る動作において優先的に使われます。
素早く力を発揮する必要があるからです。

速筋は糖質を利用する能力が高いです。速筋を鍛えることは耐糖能を高めることです。

つまり、糖尿病の予防や改善に効果的であるといえます。

階段を下りるときの姿勢はどうすればいいですか

じゃあ階段を下りればいいのね〜とテッテっと下りていくのはもったいないです。
正しい姿勢を身につければ、より効果的になります。

その効果的な姿勢のイメージとしては、

ややお辞儀をしているような姿勢で、ゆっくりと足裏全体で階段に着地させる

感じになります。

この時に大切なのは、つま先の向きです。つま先は常に正面に向いているように
してください。外側に向いてしまうと膝を痛める原因になってしまいます。

後、猫背にならないように気をつけてください。

急いで階段を下りる際になりがちな、棒立ちの姿勢でつま先に重心が掛かっている
姿勢というのは、太ももの前の筋肉に負担がかかり膝への負担も大きくなります。

大切なのは、太ももの後ろからお尻にかけての筋肉に刺激を与えることです。

ゆっくりと下りるのも、しっかりと筋肉に刺激を効かせる意味合いがあります。

足裏全体でイメージしにくい場合は、土踏まずから階段に着地することを
イメージしてみてください。

混んだ階段でゆっくり下りることは周囲の迷惑になることもありますので、 
   空いた階段で行うことをオススメします。

いつ実行すると良いですか

食事をする前がベストです。

会社が昼休みに入ってお弁当などを買いにいくときに、エレベーターで下りるのではなく、
階段で下りて筋肉をしっかり使ってから食事をすると、筋肉に栄養が行きやすく
なるので
良いですね。

そして、

夕方の帰宅時に駅の階段が混んでいなければ、そこでおこなうのも良いと思います。

どうしても急がないといけないときを除いては、乗客が階段を下りるのを少し待ってから、
自分だけゆっくり階段を下りるのはどうでしょうか。

しっかり運動した分、夕飯も美味しく感じると思いますよ。

まとめです

  • ・階段を上るより下りるほうが筋肉が発達しやすいです。
  • ・階段を下りることで骨密度が上がります。
  • ・階段を下りることで耐糖能が高まります。
  • ・階段を下りる際のイメージは、ややお辞儀をしているような姿勢で、ゆっくりと 
     足裏全体で階段に着地させる、感じです。
  • ・実行する時間としては食事前が良いです。

 

以上です。

階段を下りることで骨密度が上がって耐糖能が高まるなら、行う価値はあると思います。

簡単に行えることもポイント高いと思います。階段を下りて健康になっていきましょう!

健康に生きたい50代、天道でした。

弥栄!!

 

参考にしたページです。

 

筋肉体操の谷本先生が力説「運動不足の解消なら、坂道や階段を下りましょう」

https://president.jp/articles/-/34692?page=3

 

石井直方のPhysical Training

https://www.webleague.net/information/coach/qandadet.php?qandaid=1766&teachid=3

 

オフ男は会社の「下り階段」で鍛える! 下りのほうが筋トレ向きである理由

https://oceans.tokyo.jp/lifestyle/2019-1018-6/

 

実は“上がる”より筋力&骨密度がアップ!? 正しい「階段下り」で美骨トレーニングが叶う

https://at-living.press/life/12145/

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください