全ては自分の責任で、しあわせになれます

こんにちは、

あなたの毎日を照らすスポットライトの天道です。

 

「あなたは今、しあわせですか。」

 

いきなり、こう聞かれたらどう答えますか?

すぐに答えられる人は少ないと思います。

 

そもそも、「しあわせ」は人によって捉え方が違います。

 

パートナーとの「愛」があればしあわせな人がいます。

家族との「絆」があればしあわせな人がいます。

お金や物があればいいという「欲」がしあわせだという人もいます。

 

でも、「しあわせ」を決めるのに欠かせない要素があります。

 

それは、

しあわせだと決めた責任、「全ては自分の責任」なのです。

 

今回のお話は、しあわせになるために必要な責任についてお話しします。

 

なぜ「全ては自分の責任」なのか

 

文字通り、全ての責任は決めた自分にあるのです。

 

自分の人生が上手くいかないことを、他人のせいにするのは簡単です。

 

「こうなったのもアイツが悪いんだ」

「上手くいかないのは上司が悪いんだ」

「こうなったのは親がちゃんとしてくれなかったから悪いんだ」

 

こんなことを言っても、あなたの人生は何も変わりません。

 

それはなぜなのか…

 

言っている間は、ずっと「過去」しか見ていないからです。

 

たとえば、後ろばかり見ていて、ちゃんと歩けると思いますか?

前を向いていないと、小さな小石にもコケてしまうかもしれません。

 

それと同じで、過去という後ろばかりを見ていたら、

未来という前に向かって、しっかりと歩むことは出来ません。

 

未来でしあわせになるには、全て自分で決める必要がある

 

自分のしあわせは自分で決めないといけません。

 

自分がこうなったらしあわせだと思うのならば、

それを自分の責任で、やらないといけません。

 

親が、兄弟が、親戚が、学校の先生が、会社の上司が、そして国が、

あなたのしあわせを決めてくれるわけではありません。

 

あなたが「しあわせになりたい」と願うならば、

あなたは「全て自分で決める」ことを決めないといけません。

 

まずは良い習慣を作ることから始めよう

 

「全ては自分の責任」と捉えて、「全て自分で決める」ようになるためには、

まずは小さくてもいいので、自分にとって「良い習慣」を作ってみましょう。

 

何か習慣を作る、習慣化させるには、あなたが思っている以上に
エネルギーが必要です。

 

たとえば、

「朝起きたらすぐにトイレ掃除をする」ことを習慣化しようとします。

秋頃から始めたとして、数日間は簡単に出来ると思います。

 

しかし、しばらくすると、だんだんと朝起きるのがシンドくなってきます。

寒い時期になってくると、朝起きてすぐのトイレ掃除はツライです。

「こんなことやって意味があるのか?」

という想いが浮かんでくるようになります。

 

そういう想いを振り払って、毎朝トイレ掃除をしていくことで、

それが習慣になり、朝トイレ掃除をしないと「気持ち悪い」と思うくらいに
なっていきます。

 

習慣を作るということは、

「自分で決めて自分で責任をとる」ということです。

 

あなたも小さくてもいいので、まずは自分の責任で、

良い習慣を作ってみましょう!

 

自分のしあわせは、自分で決められます

 

「全ては自分の責任」という考え方が、自分の中にあると、

他人の評価が気にならなくなります。

 

他人の目を気にするような生き方では、しあわせには成れません。

 

是非、「全ては自分の責任」という考えを、しっかり自分の中にもって、

ブレない生き方をしてください。

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

あなたの明日を照らすスポットライトの天道でした。

弥栄!!

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