小林正観さんから学ぶ「人間関係」をうまくいかせる方法

こんにちは、

あなたの毎日を照らすスポットライトの天道です。

 

あなたは人付き合いは得意ですか。

 

人間は一人では生きていけない生き物です。

多かれ少なかれ、人と付き合って生きていくことになります。

でも、どうしても、この人とは付き合うのが苦手という人もいますよね。

 

今回のお話しを読めば、苦手な人との付き合いも変えることが出来ます。

 

他人を変えるのは無理です

 

「なぜか、あの人とうまくいかない…」

 

そういう人は、あなたの周りにもいると思います。

では、そういう人と上手く付き合うには、どうしたら良いのでしょうか?

 

小林正観さんは、人間関係をオールマイティーに解決する方法は
2つあると、教えてくださっています。

 

  1. ・自分のまわりの人をすべて「人格者」に変えてしまうこと
  2. ・自分が人格者になってしまうこと

 

この2つです。

 

では、自分のまわりの人をすべて「人格者」に変えてしまうことは、
「可能」でしょうか?

不可能ではないでしょうが、一人一人を説得していくのは大変です。

 

まして、

 

「あなた」のために「自分」を変えてくれる人が、どれくらいいるのか…

「あなた」のために「自分」を変えてくれる人ならば、あなたと上手く
いかないなんてことは、すでにないはずです。

 

自分が人格者になるほうが簡単です。

 

他人を変えるのが無理ならば、自分が変わりましょう。

自分が人格者になるのです。

 

正観さんはこのように書かれています。

イライラしたくない、腹を立てたくない、人と争いごとをしたくない、
人から何かを言われたときに気にするような自分ではありたくない、
と思うのであれば、「自分が希望する自分」をつくり上げればいいわけ
です。(ありがとうの神様より)

自分が変わることで一番得をするのは誰でしょうか?

 

それは…自分自身です!

 

自分が「人格者」になれば、自分が一番得をすることになります。

 

では、どのような「人格者」になれば良いのでしょうか。

 

まるごと認めればいいのです

 

他人を「自分の思い通りにしたい」と思うから、その人との関係が
上手くいかないのです。

 

正観さんはこのように書かれています。

すべての人間関係をうまくいかせるには、「その人は、その人である」
という、そのことをまるごと受け入れることです。

眼の前の人が、自分の考え、生き方、価値観とは違うことを認める。
説得しようとか、理解してもらおうとか、思わないほうがいいようです。
(ありがとうの神様より)

その人のそのあり方を、まるごと受け入れること。

それが出来る「人格者」になれば良いのです。

 

「人格者」になると聞くと難しく思われるかもしれませんが、

他人をまるごと「こういう人なんだ」と認められる人に、

自分がなれば良いのです。

 

「自分が…自分が…」ではなく、「自分は自分、あの人はこういう人」と
認められる自分になることが、

「人格者」に大事なひとつなのです。

 

まとめです

  • ・他人を人格者にすることは無理です。
  • ・自分が人格者を目指しましょう。
  • ・人間関係をうまくいかせるには、その人のことを丸ごと受け
     入れることです。

以上です。

自分が苦手な人でも、「そういう人なんだ」と丸ごと認めていければ、
自分の気持ちが楽になっていきます。

 

あなたの明日を照らすスポットライトの天道でした。

弥栄!!

 

 

今回読んで参考にした本です。

小林正観著:「ありがとうの神様」(ダイヤモンド社)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください