新日本プロレスの7月20日以降の流れのお話をします

こんにちは。

あなたのプロレス愛をスポットライトで照らす、天道です。

 

衝撃のNJC決勝、そして二冠戦の結末から約10日間経ちました。

今日から新日本プロレスは、久しぶりのロードに入ります。

 

7月25日(土)の愛知県体育館大会では、

NJC覇者であり二冠王のEVIL選手に、IWGPジュニア王者の高橋ヒロム選手が挑む、

IWGPヘビー級・IWGPインターコンチネンタル王座戦が行われます。

今回は短い流れですが、新日本プロレスの今後の流れについて、天道の考え
(妄想)を書いていきたいと思います。

 

EVIL選手は東京ドームまで辿りつけるのか

 

短い流れと言いながら来年の話をしてしまいますが、

天道のもっとも気になる点は、EVIL選手が来年の1月4日のメインまで
辿りつけるか、すなわちそれの意味するところは、

IWGPヘビー級、もしくはIWGPインターコンチネンタル王座のどちらかを
保持出来るのかが焦点になってくると思います。

 

今現在のEVIL選手は、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン を裏切り、
BULLET CLUB に入ってからのNJC覇者になり、二冠王者として注目されて
います。

かつてないほどの勢いを持っている選手が、今年の目玉として闘い抜いて、
新日本プロレスのメイン中のメインである、

 

東京ドーム大会のメインまで辿りつけるか…

 

それとも、

 

海外勢が戻ってくるまでの仮初めの主役なのか…

その辺りを天道は注目していきたいと思います。

 

高橋ヒロム選手、爆上げなるか?!

 

IWGPジュニア王者である高橋ヒロム選手が、ヘビー級のタイトルに挑戦する
愛知県体育館大会。

もし、これで高橋ヒロム選手がIWGPヘビー級・IWGPインターコンチネンタル王座を
奪取したならば、

 

ジュニア王者にしてヘビー級の二冠王者…

史上初になるジュニア選手ながらの三冠王になります!!!

 

これの意味するところは計り知れないです。

 

新日本プロレスは階級の枠を取り去る!という決意をしたことになります。

 

ジュニアもヘビーもない、真に人気と実力を持った選手がメインに立つという
団体だと世間に知らしめることになります。

高橋ヒロム選手爆上げ!というより、新日本プロレスがメタモルフォーゼ(変身)
する期待感がハンパないです。

7月25日の愛知県体育館のメインは、このことも頭の片隅に入れておいて
観戦してもらえたら面白いと思います。

 

まとめです。

 

今日、7月20日の後楽園大会と7月25日の愛知県体育館大会は、
6月15日の新日本プロレス活動再開からの流れの終着点であり、

秋に行われるであろう「G1クライマックス」へと続く序章になっています。

プロレスラブなあなた、新日本プロレス大好きなあなた、

そして、プロレスに興味をもっているあなたにとって大注目の2大会です。

是非、新日本プロレスワールドでお楽しみください!

後、会場で観戦される方々はくれぐれも新しいマナーを守って、楽しく
プロレス観戦してください。

あなたのプロレスラブにスポットライトを当てたい天道でした。

プロレス弥栄!!

 

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