ご縁をつなぐ人との付き合い方 〜頼り上手になりましょう〜

こんにちは、

あなたの毎日を照らすスポットライトの天道です。

 

あなたはちょっとした頼み事を人に言うことが出来ますか。

「いえいえ、そんなことをしたら迷惑でしょう」

と言われる人もいると思います。

「自分のことは自分でやる」というのは美徳の一つですが、何事もやりすぎる
のは運が逃げていくと言われています。

人との繋がり、人とのご縁が離れていくとも言われています。

もし、ちょっとした頼み事で、いろんな方々と縁が繋がったら楽しいと思い
ませんか。

今回は、ご縁を繋いでいく人との付き合いかたのお話をします。

 

人間は必要とされると喜ぶものです

 

あなたはアメリカの心理学者アブラハム・マズローの「自己実現理論」
を知っていますか。

 

 

「人間は自己実現に向かって絶えず成長する」と仮定して、人間の欲求を
5段階の階層で理論化したものです。

今回のお話で大事なのは、3段階目の「社会的欲求」です。

1段階目と2段階目は、3段階目に関連するので軽く説明しますが、4段階目と
5段階目に興味のある方はコチラのウィキペディアをご覧になってください。

 

さて、

1段階目の「生理的欲求」、これは食事や睡眠や排泄など、人間の生理的な
欲求を満たすことです。

2段階目の「安全欲求」、身体の安全や経済の安定や健康の維持など、人間
として生活するために必要な安全の欲求を満たすことです。

 

3段階目の「社会的欲求」は、生理的欲求と安全の欲求が満たされると現れる
欲求と言われています。

自分が社会に必要とされていること、他者に受け入れられていること、どこか
に所属している、繋がっているという欲求を満たすことです。

 

人間は他者に受け入れられている、

つまり他人から必要とされることで喜ぶのものなのです。

 

 

なので、ちょっとした頼み事、誰でも出来るようなお願い事でも、

「これをお願いします」と頼まれると嬉しいものなのです。

もちろん、頼まれた方にも予定があるかもしれません。そこで断られても
大丈夫です。

 

頼むことに意味があるのです。

 

まずは「頼んでみる」という行動をとれることによって、次になにか頼み
たいことが出来たときに、気軽に頼みやすくなります。

頼むという「ハードル」が下がるのです。

頼む相手によっては逆にハードルが上がる人もいると思います。

そのような方は「心が閉じている」のです。

心が閉じているとは、その方は誰ともを結びたくないと、現段階では
思っている方なのです。

その方とは縁がなかったと諦めて、違う方と縁を結んでいきましょう。

 

いいえ」や「いえいえ」はご縁を閉じる言葉です

 

頼むことのハードルを下げることは出来ました。

 

それでも、

「いいえ、これくらいのことで頼むなんて」

とか、

「いえいえ、これくらい大丈夫です」

なんて言っていたら、あなたはどうなっていくのでしょうか。

 

あなたから頼られない他の人たちは、あなたをどう思うと思いますか。

「この人は自分を信頼してくれないんだ…」

「この人には自分は必要ではないんだ…」

と感じることでしょう。

これでは、あなたも自らを閉じてしまうことになります。

 

あなたは遠慮して「これくらいは大丈夫」と言っているだけだと思います。

ですが、

遠慮からくる謙虚さは相手に伝わらないものです。

 

例えば、本当は欲しいお菓子があったとします。

でも、欲しいと言うと印象が悪くなりそうだから、遠慮するとします。

他の人があなたが欲しいと思っていたお菓子を、美味しそうに食べている
のを、あなたは見ています。

そのとき、あなたはどういう風に思いますか。

「私がそれを食べたかったのに〜!」と不満が出ますよね。

 

頼みごとを遠慮することも同じことです。

 

最初は不満がないとしても、それが続いていくことで少しずつ不満が溜まって
きます。

そして、

最後には爆発してしまいます…

 

遠慮はあなたのを閉じることになります。

「いえいえ」と遠慮せずに、他の方に頼み事をしましょう。

向こうから「手伝います」と言われたら、笑顔で「ありがとう」と
いいましょう。

それがを繋いでいくことになります。

 

親切にされたら笑顔で「ありがとう」といいましょう

 

相手に頼るということは、捉え方によっては相手に借りを作ることに
なります。

それを嫌がる方もおられると思います。

ですが、ここは見かたをグルっと変えてみてください。

借りが出来たら返す→その方と縁を繋ぐきっかけが出来たと。

これがちょっと気になる異性の方だとしたら、良いきっかけになると
思えませんか。

このように、ちょっとした頼み事で縁が繋がっていきます。

そのときに、とても大切な行動と言葉があります。

頼み事を手伝ってくれた方に、笑顔で「ありがとう」と伝えることです。

ご縁を繋ぐ大切な行動と言葉を使うだけで、あなたの世界は広がっていきます。

 

まとめです

  • ・人は頼まれると嬉しいものです。
  • ・断られても頼むことに意味があります。
     頼むことへの心理的ハードルが下がります。
  • ・遠慮は縁を閉じることもあります。
  • ・相手への借りは縁を繋ぐきっかけになります。
  • ・手伝ってくれた方に、笑顔で「ありがとう」と伝えましょう。

以上です。

 

なんでも一人でやろうとせずに、ちょっとしたことでも頼むことを考えて
みませんか。

ちょっとした頼みごとが、大切な縁を繋げることになるかもしれません。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

あなたの明日を照らす天道でした。

弥栄!!

 

参考にした本:

種市勝覺著:「最強運の人生を手に入れる!

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