相手に伝わる説明はコレをやれば大丈夫!

こんにちは、

あなたの毎日を照らすスポットライトの天道です。

 

あなたは説明するのは上手いほうですか。

説明するのが上手ければ、自分の代わりに他の人が動いてくれるので、
出来ることが増えていきます。

しかし、

説明をしたはずだけど、相手には伝わっていないことってありませんか。

相手に伝わっていないのは、説明していないのと同じです。

 

今回は、相手に伝わる説明のやりかたについてお話いたします。

 

説明に必要な3つのポイントはコレです

 

相手に伝わるように説明するための、必要なポイントは3つです。

  • ・事実を
  • ・シンプルに
  • ・落ち着いて穏やかに

 

あなたは、伝えないといけない事実より、感情を相手に話していませんか。

回りくどい比喩や例えより伝えるべき事実を優先してください。

 

例えば、ミスを上司に伝えなければならないときに、怒られるかもしれな
いという思いから、言い訳などを言って相手の感情に訴えたい気持ちにな
りやすいです。

しかし、相手に感情を訴えたとしても、事実はかわりません。

逆に事実の前に感情を伝えたために、事実が分かりにくくなってしまい、
相手の怒りに火を注ぐことになるかもしれません。

 

シンプルに伝えていれば、たとえ怒られたとしても、伝えた以上に怒られる
ことはありません。

 

そして、伝えるときに焦って早口になったり、声が小さくなって聞き取り辛
いのは、相手にマイナスの印象しか与えません。

相手に落ち着いて穏やかに話しかけることが望ましいです。

 

事実を」「シンプルに」「穏やかに」この3つを心掛けて伝えることで、
あなたが伝えたいことが、相手に伝わりやすくなります。

 

相手に伝わる話し方、ポイントは10あります

 

では、実際に相手に伝える話し方で、気をつけるポイントはどこでしょうか。

 

1・主語がわかりやすいこと

「誰々が何々をした」ことを、相手がイメージ出来ることが大切です。

2・最後までしっかり話すこと

どうなったのかをちゃんと分かりやすく話すことです。

3・時間が把握しやすいこと

話の流れと時間の流れが一緒であることです。

4・必要なら例え話や事例を入れること

相手が自分のこととして置き換えやすいです。

5・落ち着いて話すこと

相手に伝わるか配慮するには、落ち着いて相手に話すことです。

6・相手が理解しているか確認すること

相手が理解出来ているか確認しながら話をしましょう。

7・丁寧な言葉を使って話をすること

相手に受け入れやすい環境を作るには、丁寧な言葉遣いが必要です。

8・聞き取りやすい声で話をすること

相手に伝わりやすい声の音量と音程で話するように心がけましょう。

9・話すテンポに気をつけること

早口にならないように滑舌に気をつけて話をしましょう。
滑舌が上手くいかないときは、言い直しても大丈夫です。
落ち着いて話しましょう。

10・呼吸を意識すること

呼吸をしてから話すことを意識してください。
適度な間が出来るので、相手も理解しやすくなります。

 

話すときには、以上のポイントに気をつけて話すだけでも、格段に相手に
伝わる話し方になっています。

 

大事なのは腹式呼吸で話すことです

 

相手に伝えるには「」が大切です。

人間の声はなかなか変えられませんが、「伝わりやすい声」になることは
出来ます。

伝わりやすい声とは、「お腹から声を出す」ことです。

 

ここでは簡単な腹式呼吸のトレーニングをお伝えします。

1、手のひらに息を吐くトレーニング

手のひらを温めるイメージで、手のひらを口の前に持ってきて、
「はぁ〜〜〜〜」と7秒間、息を吐きましょう。

鼻から吸って口から吐きます。しっかりお腹から吐き切りましょう。
1セット10回おこなってください。

 

2,細く長く息を吐くトレーニング

お腹をしっかり膨らませて、口から「しーーーー」と言いながら、
細く長く吐きましょう。

最初は10秒間、慣れたら15秒、20秒と長くしていきましょう。
1セット3回おこなってください。

 

簡単なトレーニングですが、毎日何回も行っていくことで腹式呼吸が身に
付いていきます。

 

まとめです

  • ・相手に伝えるための3つのポイント、事実を、シンプルに、穏やかに。
  • ・相手に伝わる話し方のコツは、「主語がわかりやすい」「最後まで話す」
     「時間が把握しやすい」「例え話を入れる」「落ち着いて話す」「相手が
      理解しているか確認」「丁寧な言葉を使う」「聞き取りやすい声で話す」
     「テンポに気をつける」
    「呼吸に気をつける」です。
  • ・相手に伝わりやすい声になること、腹式呼吸を身に付けましょう。

 

以上です。

すぐに上手くはなりませんが、毎日行っていくことが大切です。

 

今回のお話が、あなたのお役にたてば幸いです。

あなたの明日を照らすスポットライトの天道でした。

弥栄!!

 

 

参考にしたページです。

東洋経済オンライン:「相手に伝わらないのは「言い方」に問題がある」

https://toyokeizai.net/articles/-/239270

話し方教室ヴォート:「説明上手になりたい!原因を知ってトレーニングしよう」

https://www.voat-voice.com/blog/business/242.php

Life&Mind+:
「話し方の上手な人には共通点がある!3つの重要ポイントと改善方法」

https://life-and-mind.com/way-of-talking-13063

リクナビNEXTジャーナル:

「早口、カミカミ、小声…ビジネスで損しないために「声トレ」やってみよう!」

https://next.rikunabi.com/journal/20161101_m/

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