ありがとうを言い続けることで得られるものは何でしょうか「小林正観さんから学ぶ」

こんにちは。

幸せに生きたい50代、天道です。
いつも、ありがとうございます。

みなさんは、小林正観さんをご存知でしょうか。

小林正観さんは2011年に亡くなられていますが、作家さんで年間約300本という
講演をされている方でした。本も多数出されています。

天道が知ったのは昨年の年末のころです。

これからどうしようという悩んでいたころにYouTubeで知りました。
その動画は本の内容を紹介していて、興味を持ったので購入しました。

その本の中で、天道が実際に今年になってから実践して良かったことを
シェアします。簡単ですし効果抜群ですよ!

ありがとう」をいってみる

天道が読んだ本は「ありがとうの神様」(ダイヤモンド社)です。

今現在も続けていることは「ありがとう」を言うことです。

ありがとうを1日1000回言うだけです。

それだけです。

ありがとうを一杯言っていると、もっとありがとうを言いたくなる状況に
なっていくそうです。

天道はこれを読んだときに素直に「へぇー」と思えませんでした。

「そんな訳ないじゃん!」と思いました。

それでも、自分は「変わりたい」「何かを掴みたい」と思っていたので、
ありがとう1000回」を実践していくことを決めました。

まあ言うだけでいいので(笑)

感情を込めてとか、誰かを思い浮かべてとか、書かれてませんでしたし、
言えばいいだけですから。

ありがとうと言いたくなる状況とは、すなわち自分にとって良い状況のことです。
そんな状況になってほしいという願望もありました。

1000回という数は天道が決めました。

100回だとすぐ終わってしまいもの足りないので、1000回言うことにしました。
それから毎日1000回「ありがとう」言っていきました。

ありがとう」の効き目とは

毎日朝起きたらまず100回「ありがとう」を言って、それから時間があるときに
100回ずつ「ありがとう」を言っていきました。

忙しいときは帰宅してから、残り900回「ありがとう」を言い続けました。

ありがとうを先に言っておくと「脳」は勝手にありがとう探しをしてくれます。(要約)

本にそう書いてあったので、本当かなと思いながらやっていました。

そうすると、

  • 「あ、今日のごはんはなんだか美味しく感じる。嬉しいなあ、ありがとう」
  • 「今日は天気が良くてよかった。嬉しいなあ、ありがとう」
  • 「おはようと挨拶したら、おはようと返してくれた。嬉しいなあ、ありがとう」
  • 「今日仕事する人と上手く出来て良かった。楽しいなあ、ありがとう」
  • 「帰宅するときにすんなり電車に乗れた。良かった、ありがとう」

一例ですが、こんな感じで「ありがとう」と感じられることが目に入ってきました。

どうやら、脳の認識は「ありがとうを言うべき現象のときに、ありがとうを言う
ことだと分かってきました。

つまり、先に感謝するべき現象が起きないと脳は不安定になるのです。

脳にとって、「現象(認識)→行動」であって、「行動→?」は不安定なのです。

なので、脳は先にありがとうと言われていると、そのありがとうの理由を探すことに
集中します。そのため、後からありがとうと言いたくなる現象が現れること(探し出す)
になります。

そんなの気の所為では?と思われる方もいらっしゃると思います。

ですが、元々の目的が「ありがとうを言いたくなる状況になる」ことだったので、
その目的通りに状況が動いてることを、実感出来て良かったと思います。

「ありがとう」は奇跡を呼ぶことばではありません

ネットで「小林正観」と調べてみると、ありがとうをを言ったけど何も起きない、
何も変わっていないと書いてある記事を見つけました。

その記事を書かれた人は、ありがとうを言うと「奇跡」が起きるみたいな捉え方を
されていたのかもしれません、

しかし、

本には「奇跡」という言葉は書いてないのです。

ただ、

「ありがとうを繰り返しいっていると、またありがとうを言いたくなるような
現象が
起きます。」

「ありがとうに満ち溢れた1日をおくれます。」

とだけ書いてあります。

天道の実感では、「脳」の認識するフィルターが「ありがとう」をフォーカスする、
つまり集中するので、何気ない現象の中でも「ありがとう」を認識出来るようになる
と感じました。

つまり、

私達の日常には感謝するべきことが、『ありがとう』が満ち溢れている世界

なんだということです。

そんなことはないと言われる方もいるでしょう。

私は感謝されていない、叶わないことばかり出来ないことばかりだと言われる
かもしれません。

叶わないことや出来ないことばかりが目に入ってくる方は、それに重きを(無意識に)
おいて
生活されているのではないでしょうか。

叶わないことや出来ないことに集中すると「脳」がそれしか見えないようにして
しまいます。

不安や不幸ばかり見てしまうと、心が不安な渦に取り込まれてしまいます。

ありがとうを言うことで、気持ちを込めなくてもいいので言い続けることで、
不安な渦に取り込まれがちな心をリセットすることが出来ます。

不安なことではなく、感謝することに気付けることが心の健康に繋がります。

つまり、ありがとう言い続けることで健康に近づけるのです。

まとめです

  • ありがとうを気持ちを込めなくていいので言い続けましょう。
  • ・朝起きたら、100回ありがとうを言いましょう。
  • ・脳は先にありがとうを言われているので、ありがとうを言われるような
     現象を探してくれます。
  • ・ありがとうを言い続けることが、心の健康に繋がります。

以上です。

ありがとうを言い続けることで、天道は心が健康に近づけたと実感しました。

気持ちを込めなくていいので楽に始められます。
是非皆さんも、朝起きてからすぐの
ありがとう100回」をやってみてください。

皆様の幸せを祈っています。

幸せに生きたい50代、天道でした。

弥栄!!

 

読んで参考にした本

小林正観著:「ありがとうの神様」(ダイヤモンド社)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください